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広告代理店ランキングによると、
電通・博報堂・ADK・東急エージェンシー大広・読売広告社I&S/BBDO
JR東日本企画・マッキャンエリクソン朝日広告社・日本経済社・創芸
電通ヤング&ルビカム・オリコムオグルビィ&メーザージャパン
日本経済広告社・NTT東京電話帳デルフィス・J.W.トンプソンジャパン
みたいな大手から、小さいところは街の印刷屋みたいなところまで、
世の中には様々な規模の広告代理店が存在しています。
また、テレビ・ラジオは得意だが紙媒体は苦手。
逆に電波系は苦手だが紙媒体が得意。など得て不得手もあります。
私が以前働いていたディーラーの広告代理店業界を例に挙げると・・
大きく分けると全国規模の広告代理店グループと地元の広告代理店グループの
二つのグループに分かれていました。(私は全国規模の広告代理店にいました。)
全国規模の代理店グループは、営業マン一人当たりの営業範囲が広いため、
呼ばれたらすぐ飛んでいくというような営業はできません。
しかし、全国の成功事例のノウハウを持っていますので、それをもとに提案活動を
行うので提案力は強かったです。また印刷部数も多いため印刷会社との交渉も
有利になり印刷コストは安くなります。
逆に地元の代理店グループはノウハウがないので提案力はありませんが、
こまめに通ってくれ対応してくれます。また地域密着なのでクルマの紹介なども
多くありました。
どちらの広告代理店が良いかは、その会社の判断ですが、私なら両方を上手く
使い分けるのが一つの方法ではないかと思います。
例えば、チラシやDMはコストがものすごくかかります。なのでやってみたけど、
失敗しましたというわけにはいきません。全国規模の会社のノウハウを使い、
少しでも失敗しないようにします。
逆にPOPなんかはお店の雰囲気・地域の雰囲気なども考慮しないといけないので、
地元の広告を呼んで色々試してみると思います。
そうやって、広告代理店ごとの特徴を把握し、依頼することによって効果的な
販促展開が行えるのではないかと思います。
すべての広告代理店に良い所も悪いところもあります。あなたが広告代理店に
何を求めるかで、良くも悪くもなるのです。
そこで依頼する前にまずはこれまでの実績、例えば
①いくらぐらいの販促ツールを作ってきたか?
②どんなものを作ってきたか?
(金額が多いほど、色々な事例を持っています。ただし、TVコマーシャルなどは
1本あたりの、金額が大きいのでそういったものをやっている会社は金額が大
きくてもあまり参考にならないことが多いです。)
を確認することが大事になってきます。
中には、あまり販促ツールを作ってもないのに、いかにも「売れる広告作ります!」
とかホームページに書いてある会社があるので注意してください。
そこで良い広告代理店を一発で見分ける方法をお教えします。
①営業してくる広告代理店はあまり信用しない事
私は、独立してから、一度も営業したことがありません。
「じゃ、どうやって仕事をとっているの?」
そう思われるかもしれません。実は、ホームページからの問い合わせと
紹介で仕事を取っています。
広告代理店というのは、広告のすごさを一番良く知っている会社です。
売れる広告を作れるところであれば、私みたいに、ホームページなどで
仕事は取れるはずです。
なので、広告代理店で飛び込み営業などをしている会社は
あまり信用してはいけません。
②お客様の声が載っていない広告代理店は信用するな!
お客様の声というのは、その広告代理店を知ってもらうためには、
とても良い方法です。
私も、私の会社を少しでも皆さんに解ってもらえるように掲載してあります。
良い広告つまり、売れる広告を作れる広告代理店というのは、お客様が
喜んでくれます。
なのでお客様の声を書いて欲しいと頼めば喜んで書いてくれます。
お客さんが応援してくれるのです。お客様の声が入ってない会社は、
効果が出る広告を作れないので、お客さんから応援してもらって
ないない可能性があります。
③公共の場所でセミナーをやっている人がいるか?
公共施設(市などが運営している施設)主催などでセミナーを行うには、
誰でも出来るわけではありません。それなりの実績が必要となります。
なので公共施設などでセミナー講師とかやっている人は信用できる人が
多いです。(場所だけ借りてやっているやっているセミナー講師はダメです)
もし広告代理店に依頼するのであれば、こういったところをチェックして
依頼すると良いと思います。
まだまだ良い広告代理店と悪い広告代理店を見分ける方法はありますが、
是非参考にして、あなたの会社のパートナーとなる良い広告代理店を
見つけてください。
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