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「チラシを入れたのにまったく問い合わせがありません。
時期が悪かったのかと思って、何回も何回も入れました。
高いデザイン代を払って豪華なチラシも作ってみました。
でも、問い合わせはないし、お客様はやってきません。」
しかし、ある会社では、
「1色のチラシを、たった1万枚撒いただけで、簡単に商品が
売れちゃったよ」
と喜んでいます。
チラシ作成で上手くいく会社、上手くいかない会社なぜこんな違いが
でてくるのか?
それは、簡単なことです。
上手くいかない会社のチラシは、ただ商品を並べただけの戦略の
まったくないチラシなのです。
安い印刷会社や広告代理店にパンフレットやカタログを渡して
「上手くレイアウトしといて」と簡単に外注に任せて終わってしまう。
ただ商品を並べただけではお客様は来てくれません。
あなたがお客の立場になってみたらわかりますよね。
私に依頼されれば、実物よりも良く見せることはできます。
しかし、実物よりも良くしたところで、広告と実際の商品が違っていれば、
そのお客さんは二度ときてくれません。
私がコンサルティングを行う時に、最も重要視しているのが、
「広告作成のコンセトプト作り」
です。
表に見える部分だけでなく裏側まで何度も何度も、
納得いくまで打ち合わせをしながら、
①理想のお客様をを明確にし、
②理想の商品を見つけだし、
③理想の告知方法を見つけ出す。
それが出来てから、チラシを作成しないと、一貫性がなくなり
売れないのはもちろん、単発の効果しか出ず、認知度もあがらないのです。
私はまったく同じ商品を売っているため、差別化がしにくいクルマ業界の販促に
携わってきたので、いかにコンセプト作りが大事かを知っています。
チラシ作成は戦術のひとつです。その根本に戦略がなければどんなに綺麗な
チラシを作成しても、すべてが無駄金になってしまうのです。
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